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変形徒手矯正術

人の身体は動かなくなると、関節が固まったり変形したりすることがあります。筋肉では1週間使用しないだけでも10~15%筋力が低下してしまうといわれています。

固まったり変形したりすると日常生活に大きな影響を及ぼします。

変形徒手矯正術はマッサージ師が徒手で患者さんの変形した骨格の矯正や、硬くなった関節をほぐしたりする治療です。

他動運動、自動介助運動、自動運動、抵抗運動、伸張運動、矯正などがあります。


他動運動

他動的に関節を動かします。筋力テストで2に達しない場合や、意識障害のある場合に関節拘縮予防のために行います。

自動介助運動

介助しながら随意的収縮を行います。筋力テストで2のとき、筋力増強を目的で行います。

自動運動

介助なしで行います。筋力テストで3以上必要で、関節可動域の維持・改善と筋力増強を目的で行います。

抵抗運動

筋力4以上のものについて抵抗負荷しながら運動を行います。筋力、持久力、協調性の増大を目的で行います。

伸張運動

ストレッチのような動きの運動で、硬くなった関節を引いて伸ばすことで関節可動域を広げていきます。

矯正

関節のこわばりなどで関節可動域がかなり限られている場合に可動域を超えて動かします。

*参考:徒手筋力テスト(0~5の6段階)

①筋力0 ゼロ (0%) 筋の収縮はまったく認められない
②筋力1 不可 (10%) 筋の収縮はみられるが、関節運動は起こらない
③筋力2 可 (25%) 重力を除けば正常可動域いっぱいに動く
④筋力3 良 (50%) 抵抗を加えなければ重力に抗して正常可動域いっぱいに動く
⑤筋力4 優 (75%) ある程度の抵抗を加えてもなお重力に抗して正常可動域いっぱいに動く
⑥筋力5 正常 (100%) 正常
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